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4、早春的风 早春の風 ...
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早春的风
今日又起金风
金风拂过银铃
今日又起金风
我在桌前坐下
面前的是霉朽的窗棂
宛如女王之冠
外头又刮金风
金风轻摇银铃
今日又刮金风
枯草簌簌地悲泣
划过澄碧的烟云
拖长荏弱的日影
如果鸢色的土地飘香
晾衣杆便乘风而起
登上九重天际
那尖尖的冈上梢头
更添上一抹女孩下巴的稚气
今日又起金风……
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早春の風
けふ一日また金の風
大きい風には銀の鈴
けふ一日また金の風
女王の冠さながらに
卓の前には腰を掛け
かびろき窓にむかひます
外吹く風は金の風
大きい風には銀の鈴
けふ一日また金の風
枯草の音のかなしくて
煙は空に身をすさび
日影たのしく身を嫋ぶ
鳶色の土かをるれば
物干竿は空に往き
登る坂道なごめども
青き女の顎かと
岡に梢のとげとげし
今日一日また金の風……