我一时心血来潮将里面的某两段自译成了日文......
(一)
星明りに沿った道を歩いて、微かな虫の鳴き声が聞こえた。夏はもうすぐ来るだろうと気づいて、心が楽になった。
僕を繋いでいる手が冬と同じ熱がする。夏になったら、これで彼の温度を拒否する理由になってもいいだろう。
“うちに帰ったら、冷倩婷と別れ話をする。”
“いいの?元々君たちの関係はいいのに。”
“お前から見ると、俺たちの関係はいい?”少し皮肉に聞こえる言葉でぼくを問い返す。
“そうなんだろう?”
“ふん~”急に止まった。
“なっ、キスしろ!”
“……”
僕の目に星明りが酷く輝いてる。息を吸って、夜が今日の残りを塞いでの隙間に、僕は短い優しさを抱いた。
いきの溶け合うも、キスの交換も、まるでこの宵の黒さみたいに自然になる。
(二)
彼女はきっとあの人の正体を知らないんだ。これからも知るわけがない。
彼の偽りに騙される、彼の偽りの優しさに溺れる、捨てられてもちゃんと理由を受ける。
“あんたさ、恋人を作ろう!”
“あなたはきっと恋人が居たほうがいいの、恋人に愛する事、愛される事を教えられる。こうなったら、あんた自身にきっと大きな変化が起こるわ!”
女の子は、話をすると、終わらないに見える。僕は彼女の一方的の話を聞いて、多分、これは彼女の悲しみを忘れる方と思った。
恋人を作ろう!非常に正しい提案に聞こえる。
もし、お前が本当に俺が好きなら、お前の恋人になってもいいよ。
あの夜、彼はそう言った。
彼の心の中、恋人で一体どんな存在でいるだろう?
少なくとも僕から見ると、アレはただ彼が僕に強引に与える、自分のその傲慢な私占欲の代名詞だ。
そして僕にとって。
アレは手にいられないもの。
僕の世界にレイ ハクヤと言う人がある限りに。
“体育授業の時、お前、冷倩婷とこそこそで何を話すの?”
見られたのか?
あれから、毎日彼の住む区の外で待ちあう、あそこから僕を送ることは例行事になった。
あの辺りには荒れ果てる 群山や辺境道路があって、人と車がほとんど見えない。だから、なんも遠慮せずに手を繋ぐことができる。
家を辿る前、人工湖一つがある。湖水はあまり澄むではないが、岸辺の坂によく茂った、痒くされる草地があって、柔らかくて、気持ちいいに座られる。
彼の家から僕の家を辿る時間に、半分ぐらいのはここで過ごす。
“無駄話だけ。”
“へ~無駄話か……もしかして、お前らずっと体育授業にそのように教室で無駄話をするの?”
“まあ、大体……”
“何を話すの?”
“宿題とか、最近あった事とか、そして……”
“そして?”
“半分君の事だろう。”
“ハハ!それは聞きたいな。残念ながら俺は委員長、体育授業にサボられないんだ。”
“別に面白い話ではない、ほとんど彼女の一方的な話だ。”
“まあ、お前と彼女が友達になるのは反対しない、反対しないけど……好きになってんじゃ駄目だよ。”
“……まさか。”
僕の答えを確かめるみたいに、彼は僕の手を口前で引いて、舐めた。
眉をしかめて視線を逸らさす、夕焼けは目に刺す、痛くて目が開けない。
“……犬みたい、キモイ。”僕は囁いた。
“ハハハ……”
罵るの言葉、彼は褒め言葉と見なす、受け取った。