晋江文学城
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4、DAY DREAM(日版) …… ...

  •   私の童話が日々と共にだんだん捻くれていく。
      だが、彼女は相変わらず、私の心に住まわせるあの無邪気な女の子。

      それは涼しくて、緑がいっぱい、細長い道。学校から橋の下まで伸びっていた。
      葉の隙ま潜り光が儚くても揺るぐことない。
      彼女はその光を浴びて歩いてる。
      帰るのか?分からん、話しかけもできん、私を気付くことはほしくないんだった。
      だから私はただ彼女をついていて、そっと。
      この世界には二人きりになったみたい、彼女、私。
      そのまま行けば、いいの。
      そう思ってた。
      果てなんでなければ、いいの。
      そう思っていた。
      だが、
      彼女が止まって、私に振り向いた。
      やはり気付いたのか、私の存在を。
      何かをしゃべりましょうがと思ってるが、頭に真っ白になってしまっう。
      そして、彼女が笑っていて、優しい声が出て来る:
      「どけ。」

      魘されたような目覚め、胸の痛みが続いてる。
      夢、、、か?
      おかしい夢だ、ふん、まさかそんなこと、、、
      そう笑っていて、でも涙が頬を引っかいて、枕に入ってしまった。
      そこで、眠れなくなった。

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