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4、MACROSS Frontier 宇宙へ旅立 ...
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MACROSS Frontier―――宇宙へ旅立ち
―――――――マクロス過去現在未来
鳥は卵の中から抜け出ようともがく。
卵は世界である。
生まれ出んと欲するものは、ひとつの世界を破壊せねばならない,鳥は神に向かって飛ぶ。神の名はアブラクサスという。
―――――ヘルマン・ヘッセ「ダミアン」
・ファースト・コンタクト
A.D.1999
異星人の巨大宇宙戦艦が南太平洋上の南アタリア島に落下。「ASS-1」と呼ばれる。人類は「ASS-1」からオーバーテクノロジーを貰うと同時に、異星人による宇宙規模戦争が行われていることを知る。
・統合戦争(マクロスゼロ)
A.D.2008
南海7の孤島マヤン島近海に「ASS-1」と同種エネルギーの発生源である遺跡「鳥の人」を巡り、統合軍と統合同盟による争奪戦が発生。
・第一次星間大戦(超时空要塞マクロス)
A.D.2009
地球統合軍により「ASS-1」の修復完了。正式に「SDF-1マクロス」と命名される。太陽系に出現したゼントラーデイ軍の審査艦隊に対し、マクロスに仕掛けられた「ブービー・トラッブ」が発動。
A.D.2010
第一次星間戦争終結
人類とゼントラーデイは「新統合政府」を樹立し外宇宙への移民政策が始まる。
・シャロン・アップル事件(マクロスプラス)
A.D.2040
移民惑星コデンの基地で、次世代の試作可変戦闘機「YF-19」 と「YF-21」の正式採用。実体を持たないバーチャル・アイドル「シャロン・アップル」がマクロスシテイでのコンサート中に暴走。
・対プロトデビルン戦(マクロス7)
A.D.2045
新マクロス移民船7番艦とする通称「マクロス」船団にスビリチアを奪い取るバロータ軍襲う「歌エネルギー」を攻撃、防御に転用するシステムが開発される。
・対バジュラ戦(マクロスF)
A.D.2059
新マクロス移民船25番艦、通称「マクロス・フロンティア」船団に未知の宇宙生物バジュラ襲来、女王を操っていた黒幕を撃破し、本星へ降下に成功。人類はバジュラとご共存する新天地を開拓。
・対マルドゥーク戦(マクロス11)
A.D.2090
ゼントラーデイを洗脳し兵士として使役するマルドゥーク軍が地球近海に襲来。
地球の文化に触れた1人の「イミュレータ」の歌による説得を受け、母艦を除くマルドゥーク軍の全戦力が離反。それらの一斉攻撃にて母艦は撃沈され、新統合軍とマルドゥーク軍の間に平和が成立した。